Love Train
朋美「うん…こんな計画を立てたのが間違えだったのかも知れない…」


ただ…


悔しくて…
零れそうな涙を堪えてた
きっと…
罰が当たったんだって
私達は思った…
ケンタって人は姉妹に手を出して…


私「朋美…何で何時も上手くいかないのかな?」

朋美「うん…私もこんな苦しい思いしたくナイ…」


私達はまた歩き始める
遠くから見えてた…
イルミネーションが綺麗に輝いてた
胸が締め付けられて…
また心に傷が増えて行く ダケ…


家に帰れば…
自分達の居場所は無くて
ただ暗い道を二人で…
さ迷って歩いてた…


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