そばにいてくれたから



あの女の子…、川口さんのことか。


てか光太郎くん川口さんのこと覚えている!?



「同じ学校なんだけど…」


「そうなんだ!僕あの女の子に見覚えがあるんだよね~」



覚えてたー!!


光太郎くんさすが!



「今度進二さんのお店に連れてきなよ」



光太郎くんは笑顔でそう言った。





< 212 / 397 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop