*永遠愛*
第四章 就職

愛side

『ただいまぁ〜』



家に入った私は自分の部屋に入りベッドに倒れ込んだ。



どぉしよぉ!!


まだドキドキしてるよ!!



私は枕元にあった鏡を手に取り自分の顔を見た。



げっ!?

何この顔…


にやけすぎじゃん!!

こんな顔してるのエロオヤジか私ぐらいだよ…



私は緩んだ頬を両手でパンッ!!と叩き気を引き締めた。



そして携帯を出し電話をかけた。
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