愛する彼のピアス。
私は、母にも誰にも一度も甘え事はないが、

やっと甘えられる人が出来て嬉しい。

私達は、校門の横の木の陰になった誰にも

見えない場所で、長く深いキスをした。

念入りなキスに身体中がとろけそうなくらいになる、

甘~い・・・甘い甘いキスだ。

私は旬とのキスがこの世の中で一番好きだ。

「愛してるよ、旬」と心の中で言った。

完。
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