執事の恋人~召しませ。お嬢様~
箍を外した斗希。



昨日の夜みたいに、執事言葉で私に囁き、指と唇で身体を愛撫する。



「お嬢様がこんなにもふしだらな女性だとは思いもよらなかった…」



湿った私の中に指を潜り込ませて、ワザと水音を立てる。



「あっ・・・」


「どんな風に触れて欲しいのか?おしゃってください。あなたの仰せのままに致しますよ…お嬢様」



「そんなコト…言えない…///」



「私を誘っておいて、言えないとは…」


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