執事の恋人~召しませ。お嬢様~
歳の差かなりない?


「18歳違うんだ…」


「えええ~~~っ!!!?」


「なんか、木佐さんは結婚するつもりでいるらしいけど」


「・・・」


「別に俺は母さんが誰と結婚しようが反対はしない」


「もし、結婚したら、斗希にとって木佐さんが義理のお父さんになるの?」


「でも、オヤジとは離婚してるし、どうかな?」


千明さんと木佐さんの話で盛り上がった。


「おはようー」

噂をすれば、千明さんが起きてきた。


「おはようございます・・・」

< 270 / 300 >

この作品をシェア

pagetop