ご主人様との甘い契約




「な、なにを言っているんだ・・。まだ生まれたばかりだろ?」



私はうろたえていた。


「そうだけど、幸せにしてやりたいんだろ?俺と組んでると、会社が安定するぞ。しかも、同じ誕生日なんだ。なんか運命を感じるだろ?」




うーん・・。




「親友じゃねーか。」




「・・・そうだな。お前に賭けるぞ!」




「あぁ、任せとけ。」











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