世界中の誰よりも。
私は少し後悔していた。


同じ学校に入れば、

憧れの存在の『緑川修』に近づける。

仲良くなることができる。

そう考えていたから。


でも現実は違くて、

私はたくさんのギャラリーの1人でしかなかった。



これだったら無理してシブガクに入らなくてもよかったかも・・・
< 17 / 23 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop