男子校に行ってきます!!
第三章



桜side


「怪我だけは、すんなよ!!んじゃ、解散!!」


真輝さんの声でみんなはザワザワとホテルを出ていった。
あたし達は、特に行くとこも決めてなかった。


「お前ら、行かねぇのか?」


「行く場所決めてねぇ…」


あたしが、そう言うと真輝さんは呆れた顔をした。


「んじゃ、水族館行ってこい。あそこは、有名だからな。多分。」




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