幸せの滑走路



「ばっかみたいッ!なんでなのよ.....慶介のばーかッ。ばかばかばかばかばかばかッ!」





「♪~♪~♪」
「!?」



「は、はい.....もしもし...?」








「............私は誰でしょう?」







あたしをビビらせたのは着信音だった。





そしてあたしを安心させたのはあの声..........






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