いつか昔の恋の唄―Last message―(仮)


すると、


「うん!」

さっきまでのが嘘みたいに、急に笑顔になって。



「ん。」


良かった、これで多分ふてくされないだろ。



ゆっくり頭から手を離してから、





犬みたいだな……。




そんな事を思いつつも、先生の後をついていった。


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