金狼



俊哉は黙って兼二のことを見ていた。


そりゃあ…


さすがの俊哉でも黙ってしまうだろうなぁ。


だって…


兼二意識ないまま立ってるんだぜ?


ある意味すげぇよ。


< 46 / 47 >

この作品をシェア

pagetop