年上な彼女
「いっしゃい」

暖かい風ど同時に30歳
くらいのダンディーな

おじさんが出てきた。


「あ、」


「ん?なにかお探しで?」

え?グラサン?

「あ、え、あ、雅さんいないですか?」

「あ〜雅の知り合い?」

「あ、はい。まあ」

え?タバコ?営業中じゃないの?

謎すぎる。


「なんか、好きなこが誕生日らしいから休ませてくれって言って休んだんだよね。」

え?

好きなこ?

誕生日?
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