不良のあなたとあたしの物語(完)
いつのまにか隣に圭也が立っていて…。




「あいつら…やるなー。俺らもしとくか?」




そう言ってあたしの肩に手を置いた。




「なに言ってんのよ。するわけないでしょう。」





「でもさー…。俺とここで堂々とキスしないと…俺がいつか誰かにとられるかもよー?」




そう言って意味ありげな笑みを見せる。
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