不良のあなたとあたしの物語(完)
「ねえ、圭也ってば。」




あたしがそう言うと圭也はいきおいよくあたしを押し倒してさっきと同じ体勢になった。




だからあたしの背中にはいすがあって、目の前には圭也のどあっぷ…。





「さっきの続きしよーぜ…。」




「えっ!?だってみんなが見てるんだよ?」





「見ててもいいじゃねーかよ。見せつけてやろーぜ。」
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