不良のあなたとあたしの物語(完)
圭也があたしの言葉を遮ってキスをしてくる。


だんだんと力が抜けていく。


「けっけいや…。ダメだっ…てば…。」


キーンコーンカーンコーン。


授業の始まりのチャイムが鳴った。
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