「ラッキービーンズ」麻井深雪/著  感想ノート

感想をいただけると嬉しいです

  • ピンクペンギンさま
    ご購入ありがとうございます!
    楽しんでいただけたようで何よりです。
    そしてレビューを書いてくださり、本当にありがとうございます!!
    現在すでに別作品を書いておりますので、なかなか続編を書く余裕はないのですが、そう言っていただける気持ちがとても嬉しいです。
    こちらにまでコメント残してくださり、ありがとうございました。

    麻井深雪   2013/09/22 20:26

  • BookLiveで購入して面白かったです!思わずレビュー書き込んじゃいました(*^_^*)
    是非続編をお願いします!会社での周りの反応とか、これからの2人とか、らぶらぶ生活や勘違いのコミカルな部分等、何たって気持ちが通じた2人のその後が知りたいです!よろしくお願いします!

    ピンクペンギン   2013/09/22 13:48

  • 夢幻キリコさま

    丁寧な書評をありがとうございます。
    各キャラについても脇役キャラにまで細かく触れてくださって、
    作者としてはとても嬉しいです。

    書籍版を楽しんで読んでいただけて、
    こうして感想までいただけるなんて
    とても幸せなことだと思います。

    私の物語を手にとってくださり、
    本当にありがとうございました。

    麻井深雪   2012/10/11 21:52

  • 書籍版読了致しました。

    アンラッキーは、見方を変えればラッキーであったりする。
    常に周囲に流され、自分を押し殺してきた芽生が水嶋との出会いを通して前向きに変わっていく様がとても気持ちよく読めました。
    光浦と小西はムカつきましたが、彼らすらも愛情を持って描かれている麻井さんの小説に対する想いが伝わってきました。

    すれ違いや勘違いなどはケータイ恋愛小説においては常道ですが、巧みな心理変化の描写と適切な展開によって決して読者を飽きさせないテクニックはお見事ですね。

    絶妙な性描写もすばらしかった。
    まさかフェ○の描写までくるとは思ってもみませんでした(笑)
    私はベリカの規定が怖くて、とてもではありませんが書けません。
    でもあれくらいはOKなんですね。

    以前は完全な官能小説も書いていたことがあるので、微妙なラインを保って描写するのが難しいんですよね…
    とても参考になりました。

    あとがきに書いてありましたが、元はブーケネタだったんですね。
    でも小瓶に入ったラッキービーンズは、何をするでもありませんがとても重要だったのはわかります。
    なにより、水嶋は最初からラッキービーンズに気づいていましたからね。
    やはり効用はあったようですね。
    私が個人的に気に入った描写はアロマです。
    どんな香りなのか気になりました。
    アロマも要所要所で大事な役割を果たしてましたよね。

    お気に入りのシーンは、芽生が帰省して父親と対峙するシーンです。
    厳格な父親が実は子どもに深い愛情を抱いていたっていう設定が、とても感動しました。
    後の水嶋とのラブラブが霞んでしまうくらいに(笑)
    意味不明だったのは壁谷ですね(笑)
    あいつはいったいなんのために出てきたんだって、突っ込んでしまいました(笑)
    ヤギーは可哀想ですが、仕方ないでしょうね。
    要領のいいギャル(?)の梨亜ちゃんもお気に入りです。
    ああいうキャラって大事ですよね。
    穂波さんにはもっと活躍してほしかったなぁ(笑)

    とにかく、余計な部分をそぎ落としたとてもスリムでおしゃれなオトナ女子向け恋愛小説だと思いました。

    これからも執筆がんばってくださいね^^
    ありがとうございました!

    夢幻キリコ   2012/10/11 19:27

  • hinkoさま
    わーエブリスタから読んでいてくださったんですね(*∩ω∩)
    こちらでも出会えて嬉しいです!
    こちらでも楽しんでいただけるよう、頑張りたいと思います!

    麻井深雪   2012/09/07 21:51

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