無人島殺人事件
つまり、攻撃側は、ボールを持っているプレーヤーが、自チームの15名の先頭にいなければならない、ということです。
ボールを持たないプレーヤーがボールを持っているプレイヤーよりも前にいる場合、そのプレーヤーはオフサイドの位置にいるのでプレーに参加できません。
守備側は、ボールを持った選手のみに対して、タックルをすることができます。
これによって倒された攻撃側の選手は、ボールを素早く手放さなければいけません。
これを行わないと、ノット・リリース・ザ・ボールという反則になります。
タックルによって選手の動きが止まることで、後に続く攻撃側、守備側双方の選手らが集まり密集が形成されます。
その中で、選手がボールを持っている状態をモール、ボールが地面にある状態をラックと呼びます。
この他に、審判の指図で意図的に形成される整然としたスクラムと呼ばれる密集状態があます。
スクラム及びラックの中では、ボールは足でだけ操作できます。
スクラムは、審判の、クラウチ、タッチ、ポーズ、そして、エンゲージ、の合図で両チームのフォワード同士が円陣を組むように組み合います。