僕は、女性恐怖症
新しき日々
ピピピピ………………

朝、僕は目覚ましの音で目を覚ました。
いつもの通り学校に行くために自転車に乗った。
駅に着いた僕は、電車に乗った。
電車に乗った僕は、あの日のことを思い出していた。
あの日から一週間の時が経った。

ゾクゾクゾク………

『うわっ。』

「あっ。すいません。」

女の人の手が触れてしまって変な声を出してしまった。
実は、まだ女性恐怖症は治っていない。
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