僕は、女性恐怖症
電車はゆっくりと学校の駅に着いた。
僕は、電車から降り学校へと向かった。
ふと空を見ると太陽が僕を照らしていた。

「おはよう。」

後ろから急に声が聞こえた。
振り返ると僕の大好きな彼女の姿があった。

『おはよう。』

僕は、笑顔で返した。
心地よい風が僕らの間を駆け抜けた。
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