もし・・・。

「ただいま」
「おかえり」
家に帰ったら、出迎えたのは、当麻だった
「どこ行ってたの?」
「あなたに関係ないんですが」
「そうだね」
「姉は?」
「コンビニに行ってる」
「わかりました」
私は自分の部屋に向かう
「俺、来羽チャンのこと知ってるんだ」
「いきなり、なんですか?」
「俺のこと知らない?」
「知りません」
「そっかぁ、まぁいいや。いずれ思い出すよ」
「あなた何者ですか?」
「さあね」
なんのことかさっぱりわからなかった
とりあえず、自分の部屋へ行く
やっぱ、落ち着くなぁ
早速、制服を脱ぎスウェットに着替える
姉はルールウェアがかわいくないなんてありえないってよく言う
私にはサッパリ、意味がわからない
姉にさっき使った絆創膏を買ってきてもらおうと思い、電話しようとした
電話しようとしたけど、携帯がない
なぜだ〜
京也の家かもしれない
私ははっきり言って、京也みたいなタイプじゃないから、苦手みたいなんだ
明日帰してもらおう
そうして、自宅の電話から姉に電話する
そうすると、やることもなくなり、眠りについた
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