君ニ恋シテル
―――…
――…
アミュランドに着くと、まず真っ先にカラオケに向かった。
「ねえねえ!逞と徹平歌ってよ!」
「沙弓ちゃんの歌も聴きたい!」
部屋に入るとさっそく亜紀ちゃんと洋祐くんが騒ぎ出す。
私もぜひ聴きたいな…。
「よーし!じゃあ徹平歌っちゃう?」
逞くんがそう言うと、てっちゃんが笑顔で頷いた。
「きゃあー!!」
興奮する亜紀ちゃんの横で、百合香ちゃんも鼻息を荒くする。
わぁー!やったぁ!
こんな間近で二人の歌声を聴けちゃうなんて…嬉しすぎる!
ワクワクドキドキ。
あの日のライブの時みたいに、胸が高鳴った。
「デビュー曲、歌います!」
逞くんがマイクを握りそう言うと、みんなから拍手が沸き上がる。
――…
アミュランドに着くと、まず真っ先にカラオケに向かった。
「ねえねえ!逞と徹平歌ってよ!」
「沙弓ちゃんの歌も聴きたい!」
部屋に入るとさっそく亜紀ちゃんと洋祐くんが騒ぎ出す。
私もぜひ聴きたいな…。
「よーし!じゃあ徹平歌っちゃう?」
逞くんがそう言うと、てっちゃんが笑顔で頷いた。
「きゃあー!!」
興奮する亜紀ちゃんの横で、百合香ちゃんも鼻息を荒くする。
わぁー!やったぁ!
こんな間近で二人の歌声を聴けちゃうなんて…嬉しすぎる!
ワクワクドキドキ。
あの日のライブの時みたいに、胸が高鳴った。
「デビュー曲、歌います!」
逞くんがマイクを握りそう言うと、みんなから拍手が沸き上がる。