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夜の端
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「見にいってきたや
つが言うには、火事
になんてなってなか
ったそうじゃん?」
ぶはあっと、盛大に
紫煙を吹きかけられ
、ピンクの特攻服は
せきこんだ。
「でも……」
「もしホントなら、
誰かが火ぃ消したん
だろ。あんたら遊ば
れたんだよ、中学生
に」
「けど……」
蛇のような目に射ら
れて、ユキは黙りこ
む。