執事と共に賭け事を。
あとがき。





――あとがき。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!
はい、ここからあとがきです。
いかがでしたでしょうか?

シリーズの中で最も長く、最も遅い仕上がりとなってしまいました……(汗)
こんな、のんびり書くつもりもなくて、2011年の夏完成予定だったんですが、まさかの2012年の正月に完成という遅れっぷり!!
待っていてくださった方、申し訳ありませんでした。

そして、ここまで長々読んでくださって本当にありがとうございます!


長くなった原因は、謎解きとイカサマを同時に突っ込んだことだと思っています。
イカサマは、トリックではないんですね(笑)
とりあえず、カードゲームものが書きたくて豪華客船が書きたくて密室系が書きたかったので書き手としては非常に満足しております。
……が、いろいろ詰め込みすぎたと反省もしております。
分解して、2つくらいに話分けたほうがよかったなー、なんて思ったり。

いや、でも今回も楽しかったです。
無駄にアクションとか入れちゃったあたりも楽しかったし、恵理夜の新しいコスチューム書くのも楽しかったです。

完全に変態になっておりました(笑)

しかし、ちょっとここら辺で書きたいものを突っ込みすぎたせいか、地味にネタ切れのフラグが立ちかけていたりww
(いや、構想が練られてないだけなのです……)
が、まだまだ恵理夜と春樹を書き続けたいので2012年もぜひ、よろしくお願いいたします。
この二人の関係の深化も私としても非常に楽しみになっています。

もしよければまた次回もお会い出来たら嬉しいです!
叱咤激励叱咤もいただけたらありがたいですm(__)m
森のMはドエムのMなんで叱咤歓迎です!

とにもかくにも、ここまでお付き合い頂き、誠にありがとうございましたm(__)m
新しい年が皆様にとって良いものになりますように――

2012/1/10 森 蝶子
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