レボリューション剣の会湯の街解放同盟
「そんな事県が許さないし国も許さないですよ。」
「許さないならどうするのかな?剣の会湯の街解放同盟の趣旨に書いてるよね。
あなた読んだ?それに、あなたモテないでしょうね。
だって何だかたかが地方のテレビ局なのに話し方が丁寧なようで偉そうだよね。
だいたいさあ、取材するなら最初にアポ取って来るのが礼儀じゃないそれなら、皆服とかもっときちんとしたんだけどな。
私だってこんなカジュアルな格好お店のお客さんに見せたくないもん。」
「あなた、さっきから聞いてたら何?
これは、立派な犯罪よ。
だから取材に来たしどういう実態か調べに来たのよ。」
「出たな~美人過ぎる政治家名前何だけっけ?まぁいいや。
緑川に言われて来たのかな?
私、別にあなたが美人だから嫌いとかじゃなくて政治家として嫌いかな。
だって公共事業を立候補の時には推進するって言ったのに中央政界が公共事業削減ってなったら急に公共事業削減の方向に変わったよね。
あのさ、中央と地方じゃ違うよ。
そりゃ無駄は、無くさないとね。
私、飲み屋に出てるから分かるけどさあ。今は、お客は、減ったよ。
1番安定してお金持ってんのは、公務員ね。
昔は、建設業と漁師だったのよ。
飲み方が汚いのは、確実に公務員ね。
情けなくなるよ。
こういう地方を盛り上げるのは、観光だけじゃ駄目よ。
公共事業よ。私のおばあちゃんの所なんていつまでたっても台風が来たら、波が激しくて避難だよ。
あんなのさあ。堤防を何メートルか高くすりゃいいのにね。
中央と地方が同じ事やってていいわけないでしょ。」