レボリューション剣の会湯の街解放同盟
ソープに着くと店長や店員は、大騒ぎになり、僕らは個室に2人で待たされた。
「次郎さん。光栄です。どうぞゆっくり楽しんで下さい。
飛びっきりのブスを用意しました。
街では、あなたは、英雄ですよ。」
店長が興奮気味に話した。
「なぜだ?まだ何もやってないぞ。
それに、反対派も多いらしいじゃないか?」
「まだ何もやってないですがこれから何が起こるか楽しみですよ。
それに、池本県議を追い返したそうですし、大小島は、着々と要塞化されてるそうじゃないですか。
今回は、緑川県議と会うんでしょう。
あの男は、知事より権力持ってますからね。」
「なぜ?要塞化の事を知ってる?」
「愛弓ちゃんとこの若い人でしょう。ブログ読んでますし、大小島に働いてる連中も言ってますよ。
だからうちは、大小島に働いてる連中には、2割引きでサービスしてますよ。
組長からも言われてますからね。
それと今日の料金は帰りにお返ししますから。」
ここも、亀山組の配下のソープだった。
「金は、返さなくていいよ。久しぶりの温かい風呂だから綺麗に洗ってくれよ。
吉井の親分元気か?」