レボリューション剣の会湯の街解放同盟


愛弓は、正直だった。



もちろんオナ○ー云々は、冗談だろうが、眠れなかった事を正直に告白する愛弓は、可愛かった。



「まぁ、私もなんだかんだ言っても若い乙女ななんだなあって思ったね。

不安なんだもん。

だけど、皆が来たらそんなの気付かれないようにいつものセクシーでパワフルな愛弓ちゃんに戻るつもりよ。」



愛弓は、そう言いながら立ち上がると僕の股間を蹴って来た。



僕は、後ろに下がりギリギリでかわした。



可愛いなどと思いすっかり油断していた。



愛弓は、カラカラ笑いながら油断してたけど見事に避けたねと言った。



愛弓は、当然不安も大きいだろうが、大丈夫だなと僕は、思った。



愛弓が、僕や次郎の前では、本音を言うのようになっていたのも嬉しかった。


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