レボリューション剣の会湯の街解放同盟


確かに色々忙しく道場には、行ってなかったが毎日トレーニングは、してるし空手だけで無く柔道や剣道もやりたいと僕は、言った。



愛弓は、皮肉に笑いながら先ずは空手だよとだけ言うと座った。



上島がやって来てよほど喉が乾いたのかビールを先に注文して3人でとりあえず乾杯した。



井原兄弟がいつものように、礼儀正しくやって来ると河田と和美がなにやら喧嘩しながら入って来た。



皆が、揃った所で改めてビールで乾杯した。



「え~剣の会湯の街解放同盟月に一度の会合です。

皆さんそれぞれの活動を報告して貰い次の革命の方向性を決めたいと思います。
進行は、剣の会湯の街解放同盟ナンバー2の私、秋山純一が行わさせていただきます。」



僕のテーブルのビールの横には、誰も飲まないが次郎用のビールが1杯置かれいた。



剣の会湯の街解放同盟は、次を狙っていた。


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