レボリューション剣の会湯の街解放同盟

「確かになあ。
だけどあくまで仮名だからな。

そのうちに好きな名前を考えよう。

バックドロップとかスープレックスとかロシアンフックとかサンカクジメとかどうだ。」



「それってプロレス技と格闘技の技だし後半ロシアン入ってるし三角締めがカタカナなだけじゃないですか。」



「まぁ名前より中身だよ。

命名権は、純一と愛弓ちゃんに任せる若いからな。

俺は、そう言うセンスないから。」



「じゃ私が考える。」


愛弓が直ぐに言った。


愛弓に任せたらどうせ若い女の子向けになると思い僕もその急いで言った。



「愛弓ちゃん、一緒に考えようよね。」


「純一君のくせに生意気ね。」



「新・日本老若男女共和国なんてどうですか?」



吉井達が帰ってすっかり元気になった河田いきなり言う。



「河田お前にそんなセンスは、ないよ。
俺よりセンスがないな。」



次郎が笑った。

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