好きだと言えなくて
「そっか・・・。
 お前なら頑張れるよ」






佑真・・・???






「前の俺だったらさ・・・
 きっと行ってほしくなかった」





「うん・・・」





「でもな…お前の人生は
 1度きりなんだし
 好きなことやればいい。
 俺のせいで夢の幅
 狭めて欲しくねぇから」





「まぁくん・・・。
 ありがとう・・・。
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