やさしい手のひら・前編【完結】
高校
月日が立つのは早いもので
凌の家で過ごしていた私は不眠も治り、
やっと寝れるようになった

3日前に自分の自宅に戻り、
凌が隣にいなくても一人で寝れるようになった
そんな私のことを凌の家族も喜んでくれた


明日からいよいよ高校生
新し生活に胸を膨らませていた



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