極悪彼氏
ユキちゃんもコタローに頭を下げた。
「会いに来ただけなの!!ケータイ壊れちゃって夢羽の番号わかんなかったからさ」
「嬉しい!!ありがとう!!」
「変わってないね、夢羽は。みんな夢羽のこと変わっちゃったって言うけど…前の夢羽でよかった!!」
泣きそうなくらい嬉しかった。
ユキちゃんは怖いからと言ってすぐに帰ってしまったけど、本当に嬉しかった。
「いい友達だな」
「そうだね!!また会えたらいいなぁ~」
「腹減った」
「じゃあ…イズさんとこ行こう!!」
お昼はイズさんのクラスの焼きそば。
あんまりうまくなかったけどなぜか一緒にいたリクちゃんがおごってくれたからいいんです。
「コタロー、クラス戻んなくていいの?」
「行く。お前も一緒」
「なんで!?」
「ほかの学校のヤツいるから」
危険だからってことかな…。
前みたいなことになりたくないからついて行こう…。
「会いに来ただけなの!!ケータイ壊れちゃって夢羽の番号わかんなかったからさ」
「嬉しい!!ありがとう!!」
「変わってないね、夢羽は。みんな夢羽のこと変わっちゃったって言うけど…前の夢羽でよかった!!」
泣きそうなくらい嬉しかった。
ユキちゃんは怖いからと言ってすぐに帰ってしまったけど、本当に嬉しかった。
「いい友達だな」
「そうだね!!また会えたらいいなぁ~」
「腹減った」
「じゃあ…イズさんとこ行こう!!」
お昼はイズさんのクラスの焼きそば。
あんまりうまくなかったけどなぜか一緒にいたリクちゃんがおごってくれたからいいんです。
「コタロー、クラス戻んなくていいの?」
「行く。お前も一緒」
「なんで!?」
「ほかの学校のヤツいるから」
危険だからってことかな…。
前みたいなことになりたくないからついて行こう…。