極悪彼氏
コタローのクラスに行ってみたら写真が張り出されていた。



その中にはコタローもいて。



「なんだよコレ」

「執事カフェ!!コタローが執事!!」

「俺はやらん」

「出席日数に響いて留年しちゃうかもよ~?」

「ふざけんなよ~…」



きっともう見れないコタローの執事姿ですっ!!



着替えに行ったコタローを待つこと数分。



スーツ似合いすぎ!!



かっこよすぎ!!



「クソ…苦しい…」

「ヤバいヤバい、カッコイイ…」

「お帰りなさいませお嬢様とか、俺が言えっかっての」

「その辺、京太郎さんの血でお願いしま~す」

「お前が何でも言うこと聞くなら真面目にやってやるよ」

「聞く!!聞きますっ!!」



だってこんなコタロー絶対見れないし!!



超カッコイイ~!!



「行ったこと忘れんなよ?」

「忘れな~い!!」

「お帰りなさいませ、お嬢様。お茶の時間でございます」



はうっ!!



もう…溶けちゃうから!!



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