【番外編】鬼に愛された女【鋼編】



現頭領に信頼され、期待を寄せられている父上は、俺の自慢の父上だ


「はい。ありがとうございました」


頭を下げ、父上の言われたとおりに走って屋敷へと向かった


体力はあまりないから、走って帰るのは結構つらかった


けど、父上に言われたことは、絶対だ


だから文句は言わずにただ走る




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