コンティネントオヴフォーシーズンズ
「そうします」




「その方が安全です。では、私はこれで」




アクエリアスはその場を立ち去った。




やれやれ、とんだ邪魔が入ってしまったな、とアクエリアスは思った。




アクエリアスは裏山を歩き、再び材木の伐採にとりかかった。




しばらく材木を探し回っていたときのことである。




人の気配がした。




「誰かそこにいますか」




アクエリアスは声をかけた。




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