【完】 SECRET♥LOVE 危険なアイツの危険な誘惑

 「・・・ぅぁ。」

翡翠の肌を琥珀の舌の先がなぞる度、甘い疼きが翡翠を襲う。
そんな様子を楽しむように、琥珀はじらして見せる。

翡翠の身体はピンクに色づき細かく震える。

琥珀がふれる頃には翡翠の身体は敏感に反応して、琥珀を誘う。


琥珀の舌使いと指使いに指を銜えて声を殺しても我慢できない。
琥珀の言葉は翡翠をどんどん淫らに開花させる。

満開の花からは何とも言えない芳香な香りが漂って、琥珀を刺激する。


 「主任俺我慢できない。ごめん優しくなんか出来そうにない」


琥珀の言葉の意味を確認する暇などなく、
さっきまでのじらしとは正反対に激しく強く・・・


 「もぅ・・・」

 「これからだよ・・・主任」


翡翠のお願いなど耳を傾けることなく、琥珀は若さで攻め立てる。
翡翠の身体には幾度も電流がビリビリと流れる。


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