【完】 SECRET♥LOVE 危険なアイツの危険な誘惑

 「ずっとそばにいるから・・・。」

そんな言葉だけの約束も信じられそうで。



みつめあって温もりを求めて・・・

唇を重ねたままその場に座り込み、フローリングに倒れこむ。

翡翠の上に琥珀の顔があって、翡翠は琥珀の顔に手を伸ばす。

琥珀の栗色のサラサラの髪が翡翠の頬をくすぐる。

翡翠はそのまま引き寄せて唇を重ねる。

琥珀は翡翠の手を取り指と指を絡め、唇の隙間から舌を絡ます。

翡翠の息遣いを確認しながら唇が首、鎖骨・・・胸元へと移動する。


 「ベットに移動する?」

琥珀の言葉にコクッと頷くと、翡翠の身体は琥珀に抱きあげられる。

いつか見た天井がそこにはあって・・・

 


 
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