警視庁新撰組課

土方さんがそんなに率直に聞くとは思わなくて、近藤さんも躊躇う事なく言ったのもびっくりで





―――ポタ





「あっ・・・・・・」





「どうした佐倉君、腹でも痛いのか?」





こんなに優しくされたのも凄く久しぶりで





「いえ、なんでもないです・・・・・・」





気付いたら




目から涙が流れていた






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