オレ様婚約者と甘いKiss【完】
清水祐都の濃厚チューを目撃した、あの屋上。


さすがに、こんなに寒いんじゃ、いるわけないよね~。


北風に煽られ、屋上を後にしようとした時――…


「…んっ!?」


あたしは、清水祐都を発見した。


それも――…


「…っ。
あっ…。
…んっ…」


この前と同じ、すっごいヤツ。
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