オレ様婚約者と甘いKiss【完】
清水祐都は、あたしをぶった右手をさすりながら、口元を歪めた。
「本当の妹に決まってんだろ。
いかがわしい想像すんな」
「え?
でも、この前は――…
顔合わせ?の時、いなかったよね?」
「あ―…。
ゆき、極度のブラコンだしな。
邪魔するといけないからって、両親からストップがかけられた」
「ふーん。
…って、あんたも。
極度のシスコンみたいだけどね。
…って、いった――っ!!
そんなに何度もぶたなくてもいいじゃんか」
「本当の妹に決まってんだろ。
いかがわしい想像すんな」
「え?
でも、この前は――…
顔合わせ?の時、いなかったよね?」
「あ―…。
ゆき、極度のブラコンだしな。
邪魔するといけないからって、両親からストップがかけられた」
「ふーん。
…って、あんたも。
極度のシスコンみたいだけどね。
…って、いった――っ!!
そんなに何度もぶたなくてもいいじゃんか」