手紙でXXXして。
ひさしぶりにみる青い封筒。
あたしは自分の部屋に入るもいなや封をきった。
びりびりと音を立てる手紙を気がつくと強く、握り締めていた。
『ふゆかさん
元気ですか?
ちょっと絵の勉強をしに、フランスにきてます』
「フランス?!」
思わずあたしは手紙につっこんだ。
相変わらず、唐突だなあとあたしは笑った。
やたら分厚い手紙からは
大量の絵葉書と
写真があふれ出した。
「書きすぎじゃない?手紙」
一枚一枚の手紙には
短い言葉が描かれていた。
『フランスのトイレだよ!』
『赤ちゃんとのツーショットとっちゃった。熱愛発覚?』
『ねむい・・・、猫もつかれるんじゃよ』
『祐介は今、フランス人に恋してます。嘘です』
独特の視点すぎる写真と
コメントにあたしは
ひとりくすくすと笑い始めた。
あたしは自分の部屋に入るもいなや封をきった。
びりびりと音を立てる手紙を気がつくと強く、握り締めていた。
『ふゆかさん
元気ですか?
ちょっと絵の勉強をしに、フランスにきてます』
「フランス?!」
思わずあたしは手紙につっこんだ。
相変わらず、唐突だなあとあたしは笑った。
やたら分厚い手紙からは
大量の絵葉書と
写真があふれ出した。
「書きすぎじゃない?手紙」
一枚一枚の手紙には
短い言葉が描かれていた。
『フランスのトイレだよ!』
『赤ちゃんとのツーショットとっちゃった。熱愛発覚?』
『ねむい・・・、猫もつかれるんじゃよ』
『祐介は今、フランス人に恋してます。嘘です』
独特の視点すぎる写真と
コメントにあたしは
ひとりくすくすと笑い始めた。