ただ今、政略結婚中!
彼の舌は肌を撫でて、だんだんと下に降りていく。


両足を開かされて、太腿にちりっとした甘い痛みを感じる。


「っ……あ……」


濡れた秘部に舌が差し込まれ、蕾を吸われると痙攣した様に身体がのけぞってしまう。


「も……ぃや……」


「いや?嘘はいけないな。こんなに濡れているのに」


「っ……ん……」


「欲しいって言ってごらん?」


「ん……」


「やめようか?」


意地悪く言う隼人さんのどこに余裕がないのだろう。


翻弄されて、私の方が余裕ない……。


「はや……と……さん……ほ、欲し……いの……」


「会わないうちに素直になったようだな……俺もお前が欲しい……」


隼人さんは笑って、私の唇を食むようにキスし、質量のある彼のモノが潤っている秘所に抽送されていく。


< 454 / 566 >

この作品をシェア

pagetop