愛してる、愛してる、愛してる
突然の…


―ポタッ

頬に雫が落ち、私は目が覚めた。

なぜか外、しかも学校。


「…え?」


起き上がって見渡すと、走り回る高校生。

遊んでる訳ではなく、部活の真っ最中だ。


「なんであたし寝てんの!?」


叫んで立ち上がると、頭になにか当たった。

とゆうか踏まれた。

なんて表現すればいいのだろう。






…頭の上には、足の裏があった。



< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

雨がくれた奇跡
美月r/著

総文字数/1

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたしたちが出会ったのは 雨がおこした奇跡だね 産まれた時からずっとあたしたちは 結ばれる運命だったんだよ そぅでしょ?神様… あたしは、何度でも何度でも あなたを愛するよ 必ずあなたと出会って あなたと愛し合うよ だから、待っててね そこからあたしを見守っていてね?
今、会いに行きます
美月r/著

総文字数/4,352

恋愛(キケン・ダーク)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は孤独だった。 親に捨てられ友達に裏切られた。 彼氏にも見放され、男に襲われた。 親に捨てられた時、友達に裏切られたとき…。 泣いて、泣いて、泣いて…私の涙は枯れ果てた。 私が再び学校に戻った時、私の目は死んでいた。 心がからっぽになった。男を恐れ、女を恐れた。 生きることを怖がり、死ぬことも恐れた。 私は逃げて、逃げて… 心を失った。 大切なものを失った。 そんなとき、私の手をそっと握ってくれたのはあなたでした。 ありがとう

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop