ガリ勉くんに愛の手を
店について真っ直ぐおじさんの所へ行った。
「ベン、どうやった?
プレゼント決まったか?」
「はい、バッチリです!」
「お~、えらい自信満々やな。
早速、今日店終わったら渡すんやで。
そのあとすぐに申し込む!OK?」
「OK!!」
僕とおじさんの息はぴったりだ。
(よし、がんばるぞ!)
そして、予定通り店は11時に閉店した。
「あー、今日も忙しかったな。
ベン、お疲れさん」
「あ、お疲れ様。」
佐奈は、以前よりなんとなく僕に対して優しくなったような気がする。
気のせいかな?
おじさんがカウンターの中から僕に目で合図をした。
(よ、よし。今がチャンスだ。)
僕は、ポケットから可愛くラッピングしてもらった例のプレゼントを取り出した。
そしてゆっくりと佐奈に近づく。
「あ、あの~、佐奈さん。」
「ん?」
僕の鼓動は爆発しそうなぐらい波打っている。
(はぁ、はぁ、はぁ…)
「どうしたん?具合悪いの?」
「い、いえ。違うんです。あの、これを…」
「何?これ。もしかして…
うちにくれるん?」
言葉が出ずただうなずくだけ。
(ベンがうちにプレゼント?!)
佐奈は素直に喜んで受け取ってくれた。
「ベン、どうやった?
プレゼント決まったか?」
「はい、バッチリです!」
「お~、えらい自信満々やな。
早速、今日店終わったら渡すんやで。
そのあとすぐに申し込む!OK?」
「OK!!」
僕とおじさんの息はぴったりだ。
(よし、がんばるぞ!)
そして、予定通り店は11時に閉店した。
「あー、今日も忙しかったな。
ベン、お疲れさん」
「あ、お疲れ様。」
佐奈は、以前よりなんとなく僕に対して優しくなったような気がする。
気のせいかな?
おじさんがカウンターの中から僕に目で合図をした。
(よ、よし。今がチャンスだ。)
僕は、ポケットから可愛くラッピングしてもらった例のプレゼントを取り出した。
そしてゆっくりと佐奈に近づく。
「あ、あの~、佐奈さん。」
「ん?」
僕の鼓動は爆発しそうなぐらい波打っている。
(はぁ、はぁ、はぁ…)
「どうしたん?具合悪いの?」
「い、いえ。違うんです。あの、これを…」
「何?これ。もしかして…
うちにくれるん?」
言葉が出ずただうなずくだけ。
(ベンがうちにプレゼント?!)
佐奈は素直に喜んで受け取ってくれた。