俺様!?彼女に××中
「........様..........嬢.......お.......おいっ!花崎漓苑!.......」
「........ごめんなさい.........」
「お前誰に謝ってんだよ。ほら起きろッ!」
「んぁ.........誰?......ここは?」
「寝ぼけるな。死ぬぞ?ここは学校の屋上だよっ!お前こんなとこで何やってる!」
この声は..........高峯梓?
「......高峯梓?.....何でここに......」
「あ?俺はお前に執事にされたんだよ!執事が主人を探しに来て悪いかよっ!」
「私を探しに?だってあんなに嫌そうにしてたじゃない。朝も怒ってたじゃない。」
「そりゃ、お前が素直に起きないからだよっ。つかそうしねぇと会社潰すつったのはお前だろーが。何?解放してくれるわけ?」
「..........そっか私脅したんだよね。ごめんなさい。会社潰さないから執事やめていいよ?........」