Ⅹ#Sound.t.DL

早すぎる。
命がこんなにも簡単に取られる何て…

自分が酷く動揺してるのが分かった。


「もう辞めよ勉強…」


俺は暗い空気の小人数教室を出た。


一応玲に話してみるか。

俺は玲の携帯に電話をした。


「…….只今電話に出…」


こんな時に使えない。
何で電話に出ないんだよ!


一人イライラしながら俺は学校を出ていった。


< 34 / 290 >

この作品をシェア

pagetop