雨の下で


「わぁっ…!ひろーいっ!」

「まぁ1人で住むにしては広いな。」

「ねぇ、どこかのお偉いさんなのー?」

白南は上目遣いで尋ねてくる。





なんだ?コイツ。狙ってんのか…

可愛い顔しやがって。

まぁいい。

「いや、べつにそこまで出世はしてねーよ。」

「そーなのっ?」

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