キミへ 〜詩に乗せた想い〜


ねぇ、なんで僕を捨てたの?



なんでもっと愛してくれなかったの?


キミとの永遠、信じてたのに…





別れた時の約束覚えてる?

『誰のものにもならないで』

って約束。




それすら守って

くれなかったじゃん。


約束するって言ったのそっちじゃん。






もうキミは僕のものじゃない


あの人のもの…








そんなことわかってるし、

約束も破られたのに

なんでまだこんなに好きなの?




こんな苦しい思い

するくらいならこの思い、

消してしまったほうが

楽なのかな…





end
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