優しい顔をした悪魔くん。


「鈴っ!戻るぞ♪」

「うん♪」

そろそろ2人きりにしてあげなきゃね。


2人でロビーまで戻る。


「パーカーありがとうっ!」

「ん?あぁいーよ」


私が卓真にパーカーを渡すと、卓真は首を傾げた。


「なんかすげ~鈴のにおいする。」

「あっ…//」

私が抱きしめてたからだ//

私のせいです…。


「鈴のにおい好きだな。落ち着く。」


「私も卓真のにおい好きだよ?」


「サンキュー。じゃあ明日な。」


そういって解散した。


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