保健室のキミ
「で?何の用だよ、由紀。」


ガツッ



『お姉様と呼びなさい!!』



「ヒィッ!おっお姉様。。。」




『よろしい!!!!』



こんなようなやり取りどっかで聞いたような。。。





『あのねぇ、今日は多紀の彼女を見に来たのよ!』



「わっ私ですか!?!?」


『そっ!みっちゃん!』



ビシッ!っと私を指さす。
てゆーか・・・

「みっちゃん!?!?」



「ぷっ・・・・みっちゃんて・・・・」




先輩・・・・笑わないで下さいよ・・・・・・・




「『かっ可愛い。。。』」


先輩と由紀さんの声が重なる。

「ぷっ・・・・」

今度は私がふき出す。



瞬間、


ギロ


「『わ・ら・う・な!』」


「ハイ。。。」


























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